成績との向き合い方

昨日より、奈良市の小学校・中学校・高等学校では夏休みに入りました!

そこで、皆さん成績表を受け取ったことかと思います。

以前よりも上がっている・以前と同じ・下がってしまった という3種類に分類されるかと思います。

ここでは、下がってしまった、というところに焦点を当てて向き合い方を書いていこうと思います。

まず、下がってしまった科目で

「知識・技能」「思考力・判断力・表現力など」「学習に取り組む態度(主体性・人間性)

のどの項目が低かったのかを分析してみましょう。

単純にテストの点数が下がってしまった、という場合には主に 「知識・技能」「思考力・判断力・表現力など」の項目で大幅に減点されていると考えるのが妥当です。この場合の解決策としてはシンプルに次回の中間・期末テスト、大きなテストで成績を上げることになります。

次に考えられるのは、提出物を出していない・授業をきちんと受けていない という問題です。

この場合は 「学習に取り組む態度(主体性・人間性)が減点されています。授業態度などはつける先生の主観にはなってしまいますが、積極的に授業に参加すること、発言すること、真面目に授業を受けることで良い成果が得られることは言うまでもありません。

【結論】

成績の要素を分解してみて、何が足りなかったのかをよくよく考えてみましょう。

もし、相談して改善したい・・などありましたらお気軽にまずは資料請求・体験授業にお越し下さい。

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