【何のために勉強・進学するか〜経験と自己評価の底上げ〜】


お世話になっております。
本日はコラムを書かせて頂きます。

私立高校入試・大学受験個別日程が2月から始まっております。

あえてこのタイミングで、何のために勉強・進学するのか というテーマを経験・自己評価 という2軸に絞って綴らせていただければと思います。

毎年、受験生から「やりたいことが見つからない、だからどの学部に行けば良いか分からない」という相談を受けます。

これは、やりたい事が見つからない というよりは、【やりたい事・学びたいと思う事にまだ出会っていない】という状態だと考えています。

なので、オープンキャンパスや学校見学に行く事、世の中にどんな仕事があるのか身近なことから調べてみる事 を話す事が多いです。

結局のところ、進学・勉強をするのは、新しい経験を手に入れる、若しくはそのためのチケットを手に入れるというところが目的になってくるかと思います。

私事で恐縮ですが、私の場合は、生徒様との進路面談で様々な引き出しを作れるように、月に5人~10名程度、他業種の方と会ってお話をする事・
月5冊以上は本を読む事で経験を拡張しています。

生徒の皆さんも今はインターネットや各大学・高校のイベントなどあるので積極的に情報収拾をしてみて下さい。

受験学年になると、その時間は勉強に費やしたいと思うようになるので、時間があるうちに収集しておくことをお勧めいたします。

また、勉強を頑張る意味として自己評価が底上げできる という事があります。
成績アップ・合格 が一番大きな目標ではございますが、その手前のところで 「分からなかった事がわかるようになった」「集中して学習できる時間が伸びた」「効率的に勉強できるようになった」「計画性が身についた」など様々な成長が期待できます。

生徒たちには、何となく塾に来て勉強するのではなく、できるようになった事・成長したことを自分の中でも感じながら 通塾いただきたいと思っております。

上記が感じられるようになると、生徒自身の自己評価アップにもなり良いアップサイクルが生まれると、様々な生徒様を見ていて感じております。

少し抽象的なお話も多くなってしまいましたが、今日は進学・勉強についてコラムを書かせて頂きました。

お子様の進路のことでお困りごとがございましたら、お気軽にLINEでご連絡ください。

引き続き2月もどうぞよろしくお願い申し上げます。

高木

高木塾では、新年度生徒を募集しています。

ご興味のある方は是非一度体験授業にお越しください。講師一同心よりお待ちしております。

高木

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